イタリア旅行・1日目(2) 出国と機内食

空港で飛行機を待つ時間って暇ですよね。

でも心配ご無用!

空港内での待ち時間用に今のわたしはニンテンドーDSをすでに持っているのだよ!(バリ旅行時はなかった)

そんなわけで、待ち時間対策もバッチリでしたが、ワクワクしすぎて写真を撮りまくるという行動のせいでニンテンドーDSは使わず。……そんなもんだろ?

ってことで無事に搭乗準備に入りました。

今回はルックJTBの添乗員さんが一緒の「ひとつ上の 麗しのイタリア9」というツアーです。

この「ひとつ上」というブルジョア感溢れる単語に惹かれて申し込んだわけではありません。決して。

そして本物のブルジョアはツアーなんかで旅行行かないんじゃないか!っていうね!

オイオイ!そのツッコミは野暮だろ?

そもそもブルジョアって今時使ってる人いるんですかね?ブルジョアって何なんですかね!?(無垢な目で)

実は新婚旅行なのです

イタリア旅行記。新婚旅行の機内食

新婚旅行の機内食

実はですね。

我々夫婦はこのイタリア旅行が新婚旅行だったのですよ!(<急なカミングアウト)

え?そんなの本当かよって?

……ハハハ。こやつめ。

まぁね。確かに我々夫婦は散々今まで旅行に行ってますからね。

いきなりこれが新婚旅行ですと言われて信じられないのも理解できるというもの。

クッククク。

だが、しかし。

遠からんものは音に聞け!近くば寄って目にも見よ!

先ほどの一発目の機内食の写真!

その左上のケーキを見るがいい!

ケーキ拡大写真です。

誇らしげに「Happy Wedding」という文字が刻まれているのです!

おぉ、神よ!我々が新婚旅行であることを一体誰が疑ったというのか!きっとほとんどの人がこう思ったはず!

「別に疑ってねぇよ」

さて、淡々と機内の食事は続くわけですが、先ほどのケーキとかいきなり自分の席に来たらビビリますよね。

添乗員さんからは何のアナウンスもなく、ただ食事が違うグループがいますとだけ言われてました。

そしてアリタリア-イタリア航空だったため、CAは余裕のイタリア人だったので食事持ってくるときに何を言ってるのかも分からず。プリーズ翻訳コンニャク。

その結果、これが何なのか理解するまでにだいぶ時間がかかりました。

サプライズだったんでしょうけどね。ネタばらしはちゃんとやってね?

ウチのほかにも新婚旅行のカップルがいましたが、この食事が運ばれてきた数組がザワつきましたよ。

まだツアーグループ内で会話もしてないのに、

「すいません。この食事って……?」

「あぁ、そちらもそうですか。ウチも運ばれてきたのですがよくわからなくて」

「このケーキからするともしかして……ねぇ……?」

「やっぱり、そう思いますか?」

みたいな会話を、同じツアーの人なのかすら分からない人とする羽目に。

ザワついた挙句、なんとなく気まずい雰囲気で「え?これウチら食っていいの?」って不安を抱きながら食事しました。

美味しかったはずなんですが、味を覚えてないのはそういう事情があったからに違いない。

明らかに隣のグループと食事メニューが違っていたので、そっちを見ながら、俺はあっちがいいなぁとか思っていたのはココだけの話にしましょう。

そうしましょう。(真顔)

そして時は経ち、機内食2食目です。

1食目のときは手巻き寿司などがあったため、まだ和の感じがありましたが、もう完全にイタリア食になりました。

何がどうイタリアなんだとかそういうことをオジさんに聞かれても分からないな!(耳を塞ぎながら)

飛行機に乗ってる時間はトータルで12時間40分くらいでしたが、これは寝て起きたあとに出てきたので、朝食ってことでしょうか。

美味しくいただきましたが、このパン+ハム+チーズという朝食がまさかこれからずっと続くなんてね。

このときは誰も知る由はなかったのでした。

スポンサーリンク
アドセンス広告PC

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
アドセンス広告PC