イタリア旅行・3日目(4) チヴィタ

天空の城チヴィタ

イタリア旅行記。オルヴィエート観光。チヴィタ。

チヴィタ

( ゚Д゚)チヴィタかっけー!!!

なんということでしょう。

なんということでしょう!(※大事なことなので2回言いました)

なんという絶景だ!

これがチヴィタか!

正直最初嫁から聞いたときは「え?おそ松くんに出てくるあのチビ太?え?チビタ?ちょっとよく分かんないです」とか言ってた!

年々崩れていくことで、次第にその町の面積を減らし続け、今では住んでいる人もほとんどおらず、『死にゆく町』とすら言われているチヴィタ。

その町に足を踏み入れるためには、この長い一本道しか交通の手段はなく、車も通れないため必ず徒歩。

マジかよ!?

滅びゆく街!一本道しか交通手段がない!徒歩でしか行けない!どんだけ中二病な設定をてんこ盛りするんですかー!

この設定だけで中学生なら妄想小説一本書き上げるレベル。

ディ・モールト(非常に)良い!

とりあえず落ち着きましょう。

最高にいい天気だから許すけど、正直歩いていくの面倒くさいな!なんて最初は思いましたが、歩き始めたらそんなの全く気にならない!テンション上がりすぎ!

とか思いながら歩いていたら現地の人の原付バイクに追い抜かれるというハプニング。

早くも「徒歩でしか行けない」という設定が崩れました。(真顔)

まぁ、それは兎も角!

ついに辿り着いたぞ!

ちなみにこの威容を見てピンと来た方もいるかもしれませんが、あのスタジオジブリにおける宮崎駿監督の『天空の城ラピュタ』はなんとこの町がモデルになったそうですよ!

スゲー!チヴィタすげーよ!

そして何十年も前にここに来て取材してた宮崎駿監督もスゲー!

今は晴天によりこの町の全てが遠くから見えますが、これが霧が掛かったりすると実はもっとすごいのです。

チビタの絵葉書

チヴィタに霧がかかるとこうなります。

ちなみにコレは現地に売ってた絵葉書の写真です。

コレはもうヤバイ。完全にラピュタ。

俺がパズーだったら間違いなくこう言うでしょう。

( ・∀・) 父さん!ラピュタはイタリアにあったよ!

今日は晴れてますからラピュタ感が薄いですけどね。

……違うな。

逆に考えるんだ。

すでに俺たちは竜の巣を抜けたのだ!

( ・∀・) 父さーんがーのこしたーあつーいおーもーいー!

まぁ、それはともかく徐々に歩いて近づいていきます。マジで歌って歩いてたけどな。

いやいやいや!

そうは言ってもね?

仕方なくね?

もうね。

テンションがヤバイ。

これを読んでいるあなたには全然伝わらないでしょうけどね!

もうね!

テンションがヤバイ!(2回目)

これをヤバイといわずに何がヤバイのでしょうか!わたしの頭ですかね?(イグザクトリー!)

雲ひとつない青空!目の前にはラピュタ!

クッククク!

ラピュタが俺たちを歓迎しておるわ!

ハーッハッハッハッ!(<?)

ムスカのテンション上がる気持ちが分かる

いよいよ近づいて建物が見え初めてきました。

歩くのどんだけ遅いんだって話ですが、そろそろロボット兵がお出迎えしてくれそうな勢いです。

この旅で唯一、惜しむらくはわたしが飛行石を持っていないということでしょうか。

気持ち的にはパズーになりたいとこですが、しゃべるとどうしてもムスカになっちゃうよ!

何故だ!……歳のせいか!?

まぁいい。

それならそれでも構わん!

( ・∀・) ラピュタ王の帰還だ!

とかドヤ顔で歩いております。

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