イタリア旅行・3日目(10) ドゥオーモ見学

オルヴィエートのドゥオーモを見学

イタリア旅行記。オルヴィエートのドゥオーモ。

オルヴィエートのドゥオーモ

やってきました!

ドゥオーモです!

……え?

もしかしてドゥオーモ知らないの?

おっくれってるー!(プー!クスクス)

いいですか?

ドゥオーモというのはイタリアでの街を代表する教会堂の事で、ローマ以外での司教座聖堂の大聖堂とほぼ同じもののことです。

日本でドゥオーモとか言っても、せいぜい「あー、あのNHKのキャラクターね」とか言われるのが関の山ですからね。

節子アカン!

それドゥオーモちゃう!

どーもくんや!(<?)

いやーすごいですよね!(何事もなかった顔で)

写真で大きさが伝えづらいですが、超デカイです。

俺の足りない語彙力ではこの素晴らしさや迫力を伝えきれない。

エックスジャパン風に言えば、ことばにーでーきなーいー!となるのですが、文章書けば書くほど残念ってどういうことなんだよ。

決してXJAPANの歌詞が悪いわけではないと言っておきましょう。全部俺が悪い。

別角度からまた一枚。

遠近感はあるものの、いかにデカイかってのが奥の建物のサイズ感やドゥオーモの下の方に見える人影から判断できるかと思います。

またサイズもさることながら、外壁の意匠もすごく美しい!

こちらが入口です。

入場料を払って入るのですが、入場制限がかかっている場合もあり、そのときはちょっと行列ができていたりします。

とは言ってもすぐに入れるのでご安心を。

いざ中へ!コイツはスゲー!

さっきからスゲーしか言ってませんが、もう気にするのはやめましょう。俺はやめました。(<お前がやめんな)

とてつもない大空間。

大迫力の建造物。

なんていうか?荘厳?みたいな?(頭悪そう)

こんなものが数百年も前にどうやって人の手で作ったんだって話ですよ。

技術力の日本とか言ってる場合じゃありません。

イタリア人の底力マジハンパない。

せっかく入ったドゥオーモですが、中をバシバシ取りまくってやろうと思ったものの、撮影禁止の場所もあったりで、掲載するのはこの一枚のみにします。

真実は辿り着いた君たち自身の目で確かめて欲しい!(昔のゲーム攻略本風)

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