イタリア旅行・3日目(11) 情緒ある街並み

オルヴィエートの情緒ある街並み

いきなり外ですけど、オルビエートも街のはずれのほうまで行くと、非常に見晴らしのよい場所に出ることができます。

基本的に標高が高い場所にありますからね。

チヴィタと同様に自然を眺めることができるのです。

しかし、ホントいいとこだよなぁ。

オルヴィエートの美術館

こちらは確か美術館だったかな。

中に入ったらシスターらしきおばちゃんがいて、猛烈に話しかけられてなんか平和を求める運動みたいなやつの署名にサインしろ的なことを言われました。

言葉は1ミリも伝わりませんでしたが、お前この建物入ったなら署名しないと外に出さないぜ?っていう空気がビビったわ。

署名を見てみたら、日本人がけっこうサインしていたが、あれは大丈夫なんだろうかと今でも疑問です。怖くて逃げたけどな。

でも人間ってすごいですよね。

まったく何言ってるか言葉は分からないのに、ボディランゲージ入れて何となくやりとりしてると、おそらくこうだろうって分かるんだもの。

出川イングリッシュの神髄を見たね。(<違います)

イタリア旅行記。オルヴィエート観光ツアー。

オルヴィエート観光ツアー

いい感じに日も傾いてきまして、気温も下がってちょっと肌寒くなってきました。

いくら天気良くても夜は寒いですからね。

そして真っ暗になったら泣きそうだからそろそろ帰り支度でもしましょうかね。

帰りの道すがら写真を撮り続けるわたし。

寒い寒いといいながらジェラート食うべきか真剣に悩む嫁。

あまりわたしはオヤツを食べるほうではないのでアレですけど、さっき美味しいの食べたじゃん?

この街で知ったこと、というかガイドさんに教えてもらったのですが、イタリア人はお店をやっていてもマジの昼休みを取るらしく、具体的には昼時に一時休業して店を閉めたりするそうです。

日本ではありえない現象ですが、日本人もちょっと働きすぎな部分をどうにかして欲しいとは思っている。

この街にはたくさんの人が住んでいるはずなのにイマイチ生活観がありません。

まぁ、そこがいいんでしょうけども。

きっと日本人みたいに洗濯物を外に干したりしないからなんでしょうね。

でも洗濯物を部屋干しってイヤじゃね?

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