イタリア旅行・4日目(4) シエナの大聖堂

シエナの大聖堂見学

イタリア旅行記。シエナの大聖堂。

シエナの大聖堂

( ・∀・)ドゥッッッッオーーーーーモッッ!!(イヤなこと全部忘れた顔で)

ようやく着いたか!

目的地もよく分からんままに歩かされること数十分!しかも坂道だったからな!

さすがになげーよ!と口から文句が出始めた絶妙のタイミングでドゥオーモ!

イヤッフーーー!!!

コイツはスゲーぜ!と相変わらずのコナミ感を出してしまうのも無理からぬことでしょう。

シエーナのドゥオーモは大聖堂、司教館、サン・ジョヴァンニ洗礼堂、ピッコロミーニ図書館、そして未完となった拡張工事部分から成る。

世界遺産シエーナ歴史地区の中心を飾り、イタリアで最も美しいゴシック様式のファサードを持つと言われているのだ!(wikiより)

ウィキペディアがイタリアで最も美しいって言ってるんですよ?

これがドゥオーモじゃなくてエヴァンゲリオンだったら

「勝ったな」

「……あぁ」

というやりとりを嫁としているところです。嫁がゲンドウですけど何か?

相変わらず意味不明なことを言っていますが、それは置いといてですね。

昨日もオルビエートでドゥオーモ観ましたがが、大理石の横縞模様は同じですね。

ってことは建築様式だの時代が似てるってことなんでしょうか。

オルビエートのもデカかったが、シエナはもっとデカイな。

何百年も前にこんな凄いものを造ったということへの驚きもありますが、その建築計画が基本的に100年単位で計画されていたというのも凄いです。

もっとも長すぎるその間の歴史的背景やらなんやらで最終的に資金不足になり未完成のまま工事がとまってしまったという話もあるようです。

なんていうかサグラダファミリア的な話ですね?

近くには役所に使ってる建物があり、それがこの写真。うん、とりあえず撮ったよ。

大聖堂に突撃隣の晩御飯!と気合十分で突撃準備をしていたのですが、到着が早かったため、ちょっと待ってろとのこと。早く入れてくれ!

ドゥオーモ内部へ潜入です!

( ゚Д゚) 俺 in ドゥオーモ!

もはや英語なのかすら怪しいわたしの言語はおいといて、大聖堂にようやく入れました!

ォォォォオオオオ!

中もスゲー!

感動により手が震えてやがる…!?(写真がブレた言い訳)

なんという大空間!なんというカッケー造り!

ヤバイ!(俺の語彙力が)

床にはこのように絵が描かれており、入っちゃいけないゾーンになってる部分もあります。

我々のような下民に絵が踏まれてはたまらないということでしょうか。

基本的に宗教画なんでひとつひとつに深い意味があるのでしょう。(頭の悪そうな顔で)

何が下民か!(<?)

こう見えてもわたしは「ひとつ上の 麗しのイタリアツアー」の参加者なのだよ。

ひとつ上なんだよ?(<何の?)

まぁ、ひとつ上どころかドゥオーモの壁際の上部には無数の像がズラっと並んでいるわけで。

かなり上からたくさんの像に見下ろされてるわけです。

ぐぬぬ。下民を舐めるな!と言いたいところですが、なんという意匠性。手間ハンパない!と感服。

何者だ!?と問いかけるのも無駄なくらい、きっとこの場所に縁深い人たちなんでしょうね。

出た!「パリオ」の動物シンボル!

こんなところにもあるんですね。さすが地元ってことでしょうか。

どうしてもこのシンボルを見ると聖闘士星矢の星座カーストを思い出すね。

生まれた地区がイモ虫の人は絶対学校で「お前の地区イモ虫って超ダサくね?」とかイジメられる気がするんだ。

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