イタリア旅行・5日目(7) フィレンツェ観光

フィレンツェの街を堪能しましょう

ちなみにこれはフィレンツェマラソンのランナー写真。

奥に見えるようにバリケードが設置され、歩くルートも規制されているのです。

こんな大きな町の中心部を使った大掛かりなマラソンだから、さぞ有名なんでしょうけど、俺が知ってるマラソンは箱根くらいのもんです。

おおっと!駅伝とマラソンは違うとかそういうのはやめてもらおうか!

だんだんと街の中心に近づいてきました。

しかしアレだよな。

イタリアは建物の間の通路の日陰が多い気がする。

我々が街を歩いているタイミングが悪いのでしょうかね。

フィレンツェのドゥオーモ

さぁ!見えてきました!

ドゥオーモですぞ!

「花の聖母マリア」の名を冠するサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂!

なんかブリーチの必殺技みたいだけど凄い建物なんだぜ?(※ブリーチは週刊少年ジャンプの漫画)

イタリア旅行記。世界遺産。フィレンツェ。サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂。

サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂

大聖堂の正面から一枚。

昨日もシエナの大聖堂を見てきましたが、こちらもやはり圧巻。

素晴らしい建造物です。

正面のファサードはどこもやっぱ気合入ってるよな。

コイツは大聖堂の目の前にあった謎の金扉。

よくわかんないけど珍しいから撮っておいた。

こちらはその隣にあったなんだか豪華な扉。

そういえば今朝見たピサや昨日見たシエナなんかとも入口周りの意匠性が違いますよね。

芸術の心得はまったくないけどさ。

フィレンツェの大聖堂内部へ

いよいよ大聖堂の中へ。

この厳かな雰囲気の中、大はしゃぎしたいのに頑張って我慢した俺を褒めてもらいたい!(<当たり前)

しっかしこの大空間も凄いですね!

床に描かれたキーストーンのような模様。

みんななんで中心に寄ってこないのだろうか。

魔除け?

建物上部の丸窓にはステンドグラスがはめ込まれています。

シエナで見た大聖堂と比べると、あちらは全体的に意匠を懲りすぎて、やりすぎ感がありましたが、こちらはちょっと落ち着いた雰囲気ですね。

コイツが「最後の審判」ってやつか

この大聖堂の天蓋の見上げ部分には「最後の審判」が描かれていることも有名です。

本当は真下から見上げたかったのですが、この日はなんか工事中だということで、この位置より前に進むことを許されませんでした。

真実の口も工事中でしたし、今回のツアーは工事によくぶつかりますな。

悔しいのでデジカメのズームを使ってアップ写真。

そしてこれが精一杯。

こんなところでデジカメの性能を悔やむ日が来るとはな。

まぁ、少しでも見れただけで十分ですが、今ほど一眼レフカメラを振り回してる女子が羨ましいと思ったことはないね。

なにがカメラ女子か!(逆恨み)

スポンサーリンク
アドセンス広告PC

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
アドセンス広告PC