イタリア旅行・5日目(8) 彫刻の街

フィレンツェにはまだまだ観光ポイントがあるのだ

大聖堂の見学もそこそこに外へ。

フィレンツェでは観光するポイントがまだまだあるのです。

ってことでまたまた徒歩で移動開始。

フィレンツェではクリスマスに向けてのライトアップ準備がはじまったばかりだそうです。

12月にくれば本格的なものが見れて、それは美しいとのこと。

ヴェッキオ宮殿のカリオストロ感

シニョリーア広場でございます。

これからウフィツィ美術館の見学となりますが、ちょこっと入場まで時間があるとのことで、ここで休憩。

ここの広場はまた人が多い!

観光の人もいるのでしょうが、今までの観光名所と違って、なんか普通の人も多い気がしました。

彫刻なんかもたくさんあるのでそれを見ながら待つことにします。

しかしこの正面のヴェッキオ宮殿はマジでカリオストロの城みたいだよね。

昨日、サンジミニャーノでカリオストロっぽいこと言ったけど、建物だけなら断然こっちだな!

そして現在、この建物はフィレンツェ市庁舎として使われているというのだから驚きです。

時間もないのであまり遠くにいけませんが、このように回廊になってるとこに彫刻がゴロゴロあるのです。

フィレンツェは彫刻の街と言っても過言じゃないね

イタリア旅行記。フィレンツェの彫刻。

フィレンツェの彫刻

ネプチューンの噴水と呼ばれるもので、あのデカいオッサンがきっとネプチューンだと思われます。

惜しげもなく全裸をさらすその漢っぷりに神々しさを覚えるところです。

さっきも見たけどダビデ像。

古今東西、未来永劫にわたって裸体を晒し続ける漢の中の漢。

なんかレプリカとはいえ、ありすぎると有難みがないよなって思ってましたが、こいつはレプリカには違いないが、本来ダビデ像が立ってた場所にちゃんと設置してあるんですって。

なんかそれを聞いたらスゴイって思っちゃう!(<単純)

コイツはペルセウスかな?

生首持ってるってことで多分合ってると思うけど、メデューサ?メドゥーサ?の確認をしなかったな。

決してドラゴン紫龍ではない。(真顔)

「ダメだ!もうこれ以上は!」

「お兄ちゃんどいて!そいつを殺せない!」

きっとそんなやりとりがあったと思う彫刻。

彫刻見ながら一人でアテレコして楽しんでたら、後ろから「そんなわけねーだろ!」というツッコミを嫁からいただきました。

いやだなー!冗談ですよ!(真顔)

しかし本当に彫刻だらけですね。このフィレンツェは。

彫刻については箱根かフィレンツェかって感じだよね(頭悪そうな顔で)

さて、いよいよウフィツィ美術館に入場です。

オラ、ワクワクすっぞ!

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