イタリア旅行・6日目(3) イカスミパスタ

ベネチアのオシャレなレストラン

ベネチアで最初にするのは観光ではなく昼食です。

フィレンツェからの移動距離が長すぎてもうお昼になってしまったのですよ。

先ほどまでいた表通りから少し路地に入ったところにあるレストランに連れてこれらました。

ふむ。小さなレストランだけどなかなかオシャレですな。

人生初のイカスミパスタ

イタリア旅行記。ベネチアのイカスミパスタ。

ベネチアのイカスミパスタ

ヴェネツィアと言えば?

_人人人人人人人人人_
( ・∀・)Ш>   イカスミでしょ!  <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄

ということで本日のランチの前菜はイカスミのパスタでございます。

ォォォオオオオ!

この俺がイカスミのパスタを食する日が来ようとは!

しかも本場!

ここはサイゼリアじゃないんだぜー!?(<?)

あまりにグロテスクな見た目で今まで敬遠してきたイカスミのパスタですが、ツアーランチのメニューとあっては食べるしかないでしょう。食わず嫌いは良くないし!

(パクッ)

( ´∀`)ウマイ

ふおおおお!

口の中に広がる磯の香りと深い味わい!

これがイカスミパスタか!

気が付けば口の中真っ黒で大変なことになってたけども!

なるほど。

これほど美味いのならば日本でも食べてもいいかもしれません。

今度わたしが贔屓にしている選民特化型超高級イタリアン・リストランテと名高い名店であるサイゼリアでも頼んでみることにしましょう。

そしてメインはなんとイカリング。

まさにイカ尽くし。

イカスミだけ取ってイカはポイーってわけにはイカないですもんね。

イカだけに(ドヤ顔)

ジャパニーズの感覚ですと、どう見てもこれが前菜にしか見えませんが、これがメインか。

まぁ、特筆するほど美味いわけではなく、普通にイカリングだったわけですが、ポッカレモンみたいのをかけて食えというのが微妙でした。

タルタルソースとかの方がいいよ。もしくはジャパニーズマヨネーズ。キューピー最強説。

デザートはティラミス。

やはりイタリアンのデザートと言えばティラミスですよね。

バブル期ごろから流行りだしたイタ飯という言葉と共に、本格的に日本上陸したティラミスブームを知ってるわたしとしてはそこは譲れません。うーん。歳がバレる。

オッケー!バブリー!とか言ってる場合ではありませんね。

はじめてイタ飯って聞いたとき、炒めたご飯だと思って、節子それただのチャーハンや!って思ったことを思い出しました。

ウフフ、日本語ってときどき複雑だよね。

あ、ティラミス美味かったです。

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