イタリア旅行・6日目(5) ドゥカーレ宮殿

ドゥカーレ宮殿に突入

さて、添乗員さんが連れてきたガイドに説明を受けながら、いざドゥカーレ宮殿へと突入です。

ガイドさんは流暢な日本語を扱うイタリア人女性でした。

イタリア旅行記。ベネチアのドゥカーレ宮殿。

ベネチアのドゥカーレ宮殿

最初に入った通路の天井ですが、非常に豪華な装飾がしてあってビックリ!

今までの観光地でも散々見てきましたが、やはり驚いてしまいます。

ふと、なんでこんなにゴチャゴチャさせんのかと思ったのですが、当時これがカッコ良かったのかはさておき、豪華にすることで金と権力を誇示したというあたりが本音ではないかと想像。

ためいき橋をため池橋と覚えてしまうよ

建物内部から見えるためいき橋です。

あそこを歩く囚人が「俺はやってへん言うてるやろが!……あぁ、こうやって冤罪って作られていくんやな……」とか言いながら溜息ついて歩いたのでしょう。

うん。

何があった?

中に収められている美術品の数々。

ホント後から写真で見ると、コレなんだっけしか出てこないから困ったもんです。

音声付の説明動画が必要だな。

美術品は絵画だけではありません。彫刻もあるのです。

この彫刻はチャモロと呼ばれ、ゲント族と呼ばれる一族の長老の孫で、ステータスは悪くないもののレベルアップが遅いという欠点が……すいません、ウソです。

あっという間に内部の見学は終わって外へ。

ふぅ、あんまりヘンなこと言ってるとわたしがためいき橋を渡る羽目になりかねないですからね。

めったなことは言うもんじゃないよ?(嫁の顔見ながら)

帰ってきたサン・マルコ広場

再びサン・マルコ広場に戻って鐘楼前。

いやしかし立派な塔でございます。

今日が工事中でなければ是非とも登ってみたところなんですがねぇ。

ヴェネツィアの観光はまだまだありますが、ちょこちょこと休憩時間が設けられます。

突然休憩になるもんだからどうしていいのか分からない状態。

せめてここら辺に行くといいよとか教えてくれたらいいのに。

相変わらずの初めてのお使い状態で、遠くに行くことに強い抵抗があります。

いい大人がそんなこと言うなよ。

とりあえず時間があるのでドゥカーレ宮殿の隣のサン・マルコ寺院へ。

ここは中が撮影禁止だったので、入口のみですが、中もいろいろと豪華でございましたよ。

暇を持て余した俺はカモメを撮るのです。

これカモメでいいんですかね。

ぶっちゃけ鶏肉は好きだけど、鳥類は嫌いなんでよくわからん。

まぁ、わからないのはいつものことですが。

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