イタリア旅行・6日目(6) ベネチアングラス工房見学

いざベネチアングラス工房見学へ

しばしの休憩も終わり、次はベネチアングラス工房見学です。

昨日の革工房見学に続いて工房第2弾。

さっそく移動です。

ヴェネツィアの路地は非常に狭く、また入り組んでおり、簡単に迷子になってしまいそうな感じでした。

土地勘もないのであまりウロウロできませんね。

スリとか怖いし。

この橋を渡った先が工房です。

ヴェネツィアングラスは流石にわたしも聞いたことがあるほどの一品ですから楽しみにしましょう!

ベネチアングラスは筋肉で作られている

中に入るとさっそく職人さんのとこに連れていかれて見学開始。

子供のころより大人になってからの方が社会科見学とか楽しいですからね。

オラ、ワクワクすっぞ!

熱したガラスを巧みに操る職人さん。

この画像ではまったく伝わらないと思いますが、厚手の服を着ていてもわかる物凄い肉体を持っているのです。

うわ!この人ガタイめっちゃいい!って余裕で分かるレベル。

奥にいるのが親方っぽいですが、つるっぱげだったとしてもこっちのオッサンもタフガイな体をしています。

つーか、あんなパーカーとか着てるのに胸板が分かるってどういうことだよ!

そしてどうでもいいけどヴェネツィアングラスの話を一切せずに職人の肉体美の話ばっかりってどういうことだよ!

最初は弟子に全部やらせていたものの、ついに我慢できなくなって自分でやり始める親方。

フー、やれやれ。まだまだ若いもんには任せておけねーな。

いいか!ガラスってのは生き物だ!

コイツを操るためには火を恐れちゃなんねぇ!

もう一歩踏み込め!何回言ったら分かるんだ!

お前は踏み込みが足りない!

身体だけじゃない!気持ちで!魂で!ガラスを制するんだ!

そうしなければ本物の輝きが生まれん!

伝統のベネチアングラスの輝きは職人の魂の輝きなんだ!

わかるか!いいや、わかりはしない!わかりっこない!

だから貴様は一流になれんのだ!

というハゲの魂の叫びが聞こえるようですよね?(<幻聴です)

お土産に最適!ベネチアングラス!

イタリア旅行記。ベネチアングラス。

ベネチアングラス

大体、工房を見せてくれてる職人さんに対してハゲとか言っちゃダメだよ?

基本マッチョじゃないとあの仕事やれないのかと疑うような光景でしたが、そこら辺はどうなんだろうか。

とりあえず工房見学の後は、お土産タイムを兼ねて店内で自由時間です。

あ、もちろん商品はすばらしいものばかりでしたよ?

様々な色のガラスから作られる商品に目を奪われます。

なるほど。確かにこれは良いものだ。

日本でも買えないことはないのかもしれませんが、あのオッサンが作ったかわかりませんからね。

オッサンへの敬意をこめて、夫婦用のグラスを買って参りました。

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