イタリア旅行・6日目(8) リアルト橋を目指せ

まだまだゴンドラ観光は続くのです

大興奮でためいき橋を抜けて、さらに奥へ。

この狭い水路だというのにドンドラ同士ですれ違ったりするというのですからすごいもんですね。

水路を通ることではじめて分かることも多いです。

例えば普通に立ってる家には地上からだけでなく、水路側からも入口があり、それぞれ船が付けられるようになっているのです。

このような地形で水路と共に生きてきた人々の文化と風習みたいなものが見えてワクワクします。

イタリア旅行記。世界遺産ベネチアの水路。

世界遺産ベネチアの水路

なんでも毎年水位が上がっていて、このままでは近い将来ヴェネツィアは水没してしまう可能性があるんだとか。

それを防ぐために堤防を作ろうとかそういう計画もあるそうですよ。

わかりにくいけど、建物の船着場部分を工事している様子です。

場合によっては海水にさらされる場所ですから、損耗していくことも多いのでしょうね。

ぐるっと街中水路を1週回って元の場所へ帰ってきました。

ウチの船頭さんは強面だけどカメラを向ければこんな風にポーズをとってくれるんだぜ?

フフフ、最初に言っただろう?チャーミングだと。

ベネチアでの自由時間

さて、日も落ちて参りましたが、まだ帰るには早いのです。

これから再度自由時間でございます。

ヴェネツィアの今日限りでございますから、思い残すことがないように散策してきてくださいとは添乗員さんの優しさと受け取りましょう。

サン・マルコ広場もさっき来たばかりですが、これでお別れとは。

この目に焼き付けるためにも目を皿にするのだ!(それは違う)

自由行動を利用して先ほどよりも奥の街中へ進んでみます。

細い路地が続くというのに商店がたくさんあり、人もたくさんいる!まるで原宿のような光景!

しばらく原宿行ってないので最近どうなのか知りませんが。

リアルト橋まで迷わず行けよ行けばわかるさ!

完全に日が落ちきっていないタイミングこそが絶妙なのだ!ということでヴェネツィアの夕日絶景スポットとして添乗員さんに教えてもらったリアルト橋を目指します。

リアルト橋はカナル・グランデにかかる白い巨象と呼ばれる橋ですが、周辺には商業施設もたくさんあって非常に賑わっているのです。

写真はそのリアルト橋の様子でございます。

ここを上がったところから夕日が見れるそうですが、いくら凄いとは言ってもたかが夕日ですよ?

あのバリの夕日を上回るとはとても思えないですよね?(盛大な前フリ)

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