イタリア旅行・7日目(4) ジュリエッタの家

ジュリエッタと言えばやだよね本だよね

久しぶりに見たタバッキ。

そういやローマ以降見てないような気がするけど何故なのか。

ただ単に俺が気付かなかっただけ?

タバッキは都会にしかないのかな?

細っこい路地を撮影するクセがこの旅行中についてしまった気がします。

これも歩いてはゆっくり見れないから、あとで写真で見れば面白いものが写ってるかもくらいの気持ちで撮影してます。

バスを降りてからけっこう歩いておりますが、もうすぐジュリエットの家というところに付くらしいです。

なんかもらってる資料にはジュリエットだったりジュリエッタだったり、名前がバラバラなんですけど、ジュリエッタは男じゃないのか?

ロミジュリの聖地巡礼

イタリア旅行記。ジュリエッタの家。

ジュリエッタの家

ジュリエッタの家に到着です。

映画や舞台でお馴染みのバルコニーがあり、庭の奥にはジュリエッタの像もあります。

バルコニーの高さが頑張れば届きそうな距離感がリアルですね。

 

「あぁ、どうして貴方はロミオなの?」

という名台詞のやりとりする場所のモデルなんでしょうね。

昔は感動的だった台詞も、現代において真顔でウチの嫁になど言おうものなら

「あぁ、どうしてお前は嫁なの?」

「文句あんの?」

とか言われておしまいです。

どうなってんだウチの家庭は。

いや文句ばっか言ってるけどウチの嫁も可愛いんですよ。

キンキンに冷えたミートソース作ったりするけどな。(藤原竜也の顔で)

ここは庭に入ってきたとこの壁上部ですね。

このトンネルみたいな部分を抜けてここに入ってくるのですが、このトンネルの内壁は黒に見えるけど、黒ではないのです。

世界中から訪れた人々による落書きでこのような色に見えるのです。

これがジュリエットの像です。

物凄い人だかりで写真撮るのも順番待ちです。

この像の胸に触ると良いみたいなジンクスがあるらしく、触られすぎて像の胸の部分の色がはげてます。

ジュリエットはセクハラで訴えたら間違いなく勝てると思うぜ?

壁に付いてたオシャレなアイアン。

ランプでも入れるのでしょうか。

個人的にこういうアイアンアートは好きなのです。

みんなの想いが重い

コレはおそらく意中の相手と結ばれますように的なおまじないをするための鍵をかける場所です。

これも個人的な考えですが、自分と相手の想いに鍵をかけるという行為に狂気を覚えます。

だって怖くね?想いに鍵をかけるなんて。

いいか!日本男児たるもの日本刀のように一本芯の通った心意気さえ持っていればそのようなまじないに頼ることなどなくても良いのだ!

やってるのは女子だけとか言われたらぐぅの音も出んがな!

コレが先ほどのトンネル通路部分の壁アップです。

これなんかきっとジュリエットと電話で話せるとかそういう非常にウソくさい感じの電話なんでしょう?

詐欺が横行する昨今ですから安易に信じてはいけませんよ。

実際は黒柳徹子みたいなおばちゃんが出るに違いない。いや待て、徹子が出るなら電話する価値はあるんじゃないのか?(<出ません)

それよりも壁ですよ壁!

ヤバくね!?

もう落書きの上に落書きが重なりすぎて、もはやサイコの域に達している。

ちょっと精神不安定なときにこの光景を見たら、アイキャンフライ!とか言いながらマックでポテト買ってきて食べそうです(フライ違い)

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