イタリア旅行・7日目(9) ミラノ観光

ミラノ観光をしましょう

ミラノの街を歩きながら目的地を目指します。

午後一発目の観光はあの有名な「最後の晩餐」なんだぜ!

ミラノでも発揮されるわたしの門撮影。

門フェチだと自分が気付いていればもっと違った角度での撮影もあっただろうに。

「最後の晩餐」はここにある

イタリア旅行記。サンタ・マリア・デレ・グラッツィエ教会。

サンタ・マリア・デレ・グラッツィエ教会

やってきましたサンタ・マリア・デレ・グラッツィエ教会。

こちらにてあのレオナルド・ダ・ヴィンチの傑作を拝むことが出来るのです。正確には隣の建物だけどな。

角度を変えた別写真。この白い建物が入口なのです。

ここの鑑賞はすごく厳重なチェックになっておりまして、素晴らしい絵を保存するために、徹底した空調管理や人数制限などがあるのです。

我々のツアーグループは3班に分かれて鑑賞することになりました。わたしは3グループ目なので最後。

ということで入場までに30分くらいあるみたいなので、教会の周りを歩いて散策でもして時間を潰しますかね。

教会の正面ファサードはけっこうシンプルに見えましたが、建物の側面側をアップで撮ってみると、相変わらずのイタリア意匠クオリティになっていることが分かります。

こんな有名なとこだもんな。そりゃそうか。

敷地周辺にあった教会の説明板。なんて書いてあるかは分かりませんが、建物の見取り図があるので、中はこんな風な間取りであるということが理解できます。

きっとこの教会に関する歴史的なことが書かれているに違いないと思うけれども読めない。

昔戦争のときに建物が壊れて、最後の晩餐の絵も大変だったということは添乗員さんが言ってた気がするぜ?

レオナルド・ダ・ヴィンチとか言われても、ダ・ヴィンチコードとかタートルズの青ハチマキ付けたリーダーってことぐらいしか分かりません。

この広告では何を告知しているのか。

タートルズは関係なさそうというのは分かる(<当たり前)

今時の子供はタートルズなんて知らないんでしょう?

まぁ、それは置いといて、建物周りを歩いていると一部中に入れるところを見つけました。これは勝手に入るしかないな。

中に入ると整備された素敵な庭園が。教会の中庭なんでしょうか。

つーかここ勝手に入っていい場所なんでしょうか。他にもツアー客入ってたし、たぶん大丈夫だと信じたい。

か、観賞用のチケットなら持っているのだよ!これで駄目ならジャパニーズ土下座をお見せするしかないな。

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