イタリア旅行・7日目(10) 最後の晩餐

音に聞こえた名画がここに!最後の晩餐!

建物の雰囲気も先ほどまでのヴェローナとまたちょっと変わりますよね。

何がどう違うといわれても答えられないのはわたしの頭が足りないからということでひとつ。

街中で見たでっかい広告。

これなんだろーってポカーンって見てたのでイタリア人に「あ、残念なヤツがいる」というのはバレたと思います。

おもむろに水場。

街中に唐突にあるのですが、これって誰でも使っていいものなんでしょうか。何故こんな場所に、何のためにあるのかを教えてプリーズ。

イタリア旅行記。最後の晩餐。

最後の晩餐

さて、順番も回ってきて無事に「最後の晩餐」を鑑賞して参りました。

この写真は鑑賞後に通される部屋で売ってるお土産屋のポストカードです。

「最後の晩餐」は圧巻でございました。

もの凄い雰囲気で守られた空間にあるのですが、なんかもうこのわたしでさえ中で冗談を言うことができないほど。(<言うなよ)

流石は名画と呼ばれるだけのことはあるなと。鳥肌が立ったもんな。壁画としてホントに壁に書いてあることで、守っていくための努力が大変なのだそうですが、これからも大事にしてもらいたいと思いました。

外のとこには最後の晩餐の説明を書いた看板もありました。

読めなかったけど、きっとアレがユダだよ、とかそういうことが書いてあるはず。

鑑賞が終わったとこで、さっそく次に向かって移動再開です。我々は弾丸ツアーだからな!

バスから見るCADORNA駅

またまたバスに乗って移動中。

CADORNA駅というのを見つけたので撮っておきました。

ミラノ観光においては拠点となる駅だそうです。ミラノでも1日ガッツリ自由時間があれば使うこともあったかもしれませんね。

バスから像やオブジェが見れば撮影するのは当たり前。

道のど真ん中にありながら優美さを失わない姿は街並みのせいなのでしょうか。

さて、短いバス移動を終えてスフォルツェスコ城の中庭見学へ向かいます。

添乗員さんの説明によれば、現在は美術館として公開されているお城らしく、中にはミケランジェロやレオナルド・ダ・ヴィンチの作品もあるのだとか。

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