イタリア旅行・7日目(11) スフォルツェスコ城

今日は見所がたくさんの観光ルート

あっという間にスフォルツェスコ城着いてバスから降りて移動開始。

まぁ、ウチらは中庭見るだけなんですけどね!ということでサクサク移動します。

入口周辺の様子がこちらの写真です。

別角度からもう一枚。

立派な城壁ですが、周辺の環境を含めて非常に整備されている感じがしますね。

俺には理解できなかったサイン。

なんかイベントって書いてあるし、そういうヤツの告知に違いない。きっと。たぶん。

ミラノに来たことで舞い上がっていたため、まったく添乗員さんの説明を聞いておりませんでした。

コイツが誰なのか、そもそもこの城が何なのか。まったくわからん。

もうウィキペディアとかで調べればよくね?

ただ馬鹿のひとつ覚えのように写真だけは撮り続けていましたので、枚数だけは増える増える(笑)

きっとこのスフォルツェスコ城のマップだと思うのだが、それで間違いないですかね?

城門をくぐって中へ。

正直ツアーの中で異彩を放っていたこの中庭見学ですが、人の家の中庭だけ見て帰るって謎ですよね。

イタリア旅行記。スフォルツェスコ城。

スフォルツェスコ城

もうある種の公園的な扱いになっているのかな?と思うほど人がたくさん。

見るべきところがある場所なので、観光客なんでしょうけども。

建物の写真も撮ってきましたが、また独特な感じがしますね。

特にあの塔の屋根は中東風に見えなくもない。

中庭にも当然のように像はあるわけでございまして、説明板と共に鎮座しておられます。

一部には高い壁の上にいろんな像が置かれていましたが、こんな置き方して超危なくないか。置き方がいい加減すぎると思うんだ。

地震が起こったら一発で落ちますよね?

さて、ガンガン進んでいきますが、このときはここでも一部改修工事が行われておりまして、城壁に足場がかかった状態でした。

ていうかまた工事かよ!もう工事やってるのがスタンダードな感じですよね。この観光ツアー。

なんて言ったっけかなぁ。このオッサン。

添乗員さんが熱くコイツのことを説明していたので重要人物だと思うんだけどな。俺のメモリーにはかけらも残ってはいないのだった。

観光ツアーも一日集中力がいるから疲れるんですよ?

いやしかし、旅行日記などを書いておきながら、ほぼ大事なことは伝えられないというわたし。

他のサイトとかで、スゲー詳しく書いてあって、本島はお前がそれ作ったのと違うんじゃねーの?と言いたくなるようなときないですか?無いですね?

それホントにファイナルアンサー?(混乱)

中庭を出たところの広場で見かけた露店です。

なんかサッカーのユニフォームとかいっぱい売ってました。

日本人客用なのかわかりませんが、長友のユニフォームもありました。ていうかこんな場所で売ってて商売成り立つのかね。

遥か向こうに見えた凱旋門。

超カッコイイので是非とも近くで見たいところでしたが、今回のツアーであっちには行かないとのこと。ぐぬぬ。

しかしローマにもありましたし、どんだけ凱旋門あるんだって話ですよ。どんだけ凱旋してんだって話ですよ。

そんなら俺だって毎日会社から帰ってるんだから、俺んちにも凱旋門付けろって話ですよ!(<その理屈はおかしい)

この広場は、先ほど入ってきた入口とちょうど方角的には間逆の位置にあります。

中庭をまっすぐ突っ切って出てくるとここの場所なのです。

向こう側の広場には噴水とかありましたが、こちら側は自然たっぷりの公園が広がっています。

少年とかがサッカーやっててもおかしくないレベルの広さ。

だからってさっきの店でユニフォームを買うとは思えないが。

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