イタリア 旅行記

出国と機内食

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成田空港と飛行機

 

空港内での待ち時間用に今のわたしはニンテンドーDSをすでに持っているのだよ!(バリ旅行時はなかった)

 

そんなわけで、待ち時間対策もバッチリでしたが、ワクワクしすぎて写真を撮りまくるという行動のせいでニンテンドーDSは使わず。……そんなもんだろ?

 

ってことで無事に搭乗準備に入りました。

 

今回はルックJTBの添乗員さんが一緒の「ひとつ上の 麗しのイタリア9」というツアーです。

 

この「ひとつ上」というブルジョア感溢れる単語に惹かれて申し込んだわけではありません。決して。

 

そして本物のブルジョアはツアーなんかで旅行行かないんじゃないかという、オイオイ!そのツッコミは野暮だろ?そもそもブルジョアって今時使ってる人いるんですかね?(無垢な目で)

 

成田空港と飛行機

 

これが新婚旅行であることをケンカばかりの話で疑っている人も多かったことでしょう。(推測)

 

しかし!

 

この一発目の機内食!

 

その左上のケーキを見るがいい!

 

成田空港と飛行機

 

ケーキ拡大写真です。

 

誇らしげに「Happy Wedding」という文字が刻まれているのです!

 

添乗員さんからは何のアナウンスもなく、ただ食事が違うグループがいますとだけ言われてました。

 

そしてアリタリア-イタリア航空だったため、CAは余裕のイタリア人だったので食事持ってくるときに何を言ってるのかも分からず。

 

その結果、これが何なのか理解するまでにだいぶ時間がかかりました。

 

サプライズだったんでしょうけどね。ネタばらしはちゃんとやってね?

 

ウチのほかにも新婚旅行のカップルがいましたが、この食事が運ばれてきた数組がザワついたため、まだツアーグループ内で会話もしてないのに、

 

 

「すいません。この食事って……?」

 

「あぁ、そちらもそうですか。ウチも運ばれてきたのですがよくわからなくて」

 

「このケーキからするともしかして……ねぇ……?」

 

「やっぱり、そう思いますか?」

 

 

みたいな会話を、同じツアーの人なのかすら分からない人とする羽目に。

 

ザワついた挙句、なんとなく気まずい雰囲気で「え?これウチら食っていいの?」って不安を抱きながら食事しました。

 

美味しかったはずなんですが、味を覚えてないのはそういう事情があったからに違いない。

 

明らかに隣のグループと食事メニューが違っていたので、そっちを見ながら、俺はあっちがいいなぁとか思っていたのはココだけの話にしましょう。そうしましょう。

 

成田空港と飛行機

 

機内食2食目です。

 

1食目のときは手巻き寿司などがあったため、まだ和の感じがありましたが、もう完全にイタリア食になりました。

 

何がどうイタリアなんだとかそういうことをオジさんに聞かれても分からないな!(耳を塞ぎながら)

 

飛行機に乗ってる時間はトータルで12時間40分くらいでしたが、これは寝て起きたあとに出てきたので、朝食ってことでしょうか。

 

美味しくいただきましたが、まさかこのパン+ハム+チーズという朝食がこれからずっと続くなんて、このときは誰も知る由はなかったのでした。

 


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