イタリア 旅行記

あっという間のバチカン観光終了!

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さよならバチカン市国

 

もはや写真による説明もダイジェスト化してきたイタリア旅行記

 

お次はドーム型屋根の天井画です。

 

しかし、この天井に絵を書くという発想は日本にはないですよね。昔の建物とかでも。

 

まぁ、ここら辺の国の歴史は日本よりずっと長いので、当時流行ってたとか言われたら何も言えなくて夏。

 

さよならバチカン市国

 

こんだけたくさんの人が描かれていると、絶対誰かイタズラでちょっとヘンな人を描いたりしてるんじゃないかと。

 

そんなことをここでやったら絶対捕まっちゃいますよね。

 

さよならバチカン市国

 

作者によって絵のタッチや色使いが違うとか、女性を描いているのに筋肉モリモリで身体は男なんじゃないかとか、いろんな話を教えてもらいました。

 

さよならバチカン市国

 

天使祭り。

 

エンジェルカーニバル。

 

天使萌えのオタクが天井まで天使のポスター貼ってるのとはわけが違います。

 

これを現代の日本でオタクが萌え絵で再現すると、描いた本人はきっと1週間後くらいに恥ずかしくてベッドで悶えていることでしょう。

 

さよならバチカン市国

 

きっとこれが作られた当時は家の中のあらゆる場所に絵が描いてあることがカッコイイという風潮だったに違いない。

 

たしかこのあと、システィナ礼拝堂に行って、「最後の審判」「黙示録」を見てきましたよ。

 

いやー、超有名な絵は伊達じゃなかった。

 

撮影禁止なので写真はないですが、とてつもない存在感に圧倒されてしまいました。

 

さよならバチカン市国

 

途中の通路にあったステンドグラス。美しい。

 

赤い服の人が聖母マリアなんですかね。

 

赤ちゃんも天使なのかわかりませんが、とりあえず何でそんなに余裕そうに立っているのかと突っ込んでおきました。

 

さよならバチカン市国

 

螺旋のスロープを上から撮影。

 

このアングルはみんな写真を撮りがちですが、ツアーのときに無人状態で撮影するのは難しいですね。

 

さよならバチカン市国

 

螺旋スロープの下から見上げアングルショット。

 

デザイン性にセンスを感じます。

 

わたしノーセンスで有名ですけど。

 

さよならバチカン市国

 

ということでバチカン美術館より出てきました。

 

城壁に囲まれていますが、ちゃんとこの中に住んで暮らしてる人がいるってんだからオドロキです。

 

今は人口800人弱くらいでしたっけ?

 

ウチらが出てくるころには、人が集まりはじめてましたが、まだ行列には至ってなかったです。

 

さよならバチカン市国

 

そのまま歩いて移動します。

 

今日はイベント盛りだくさんですからね。

 

ゆっくりしてるヒマは我々にはないのです!


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