イタリア 旅行記

ローマを歩けば教会に当たる

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ローマ教会巡り

 

周辺マップを貰ったので、それを見ながら移動して、サンタ・マリア・デリ・アンジェリ教会にやってきました。

 

共和国広場(レプブリカ広場)のナイアディの噴水を挟んでローマ三越の反対側ですね。

 

またしても我々のはじめてのお使いパターンにより、あんまり遠くに行けないっていう。

 

だって道路渡るのだって怖いんだよ?(無垢な瞳で)

 

隣にはディオクレツィアーノ浴場跡やローマ国立博物館などがあります。

 

ディオクレツィアーノ浴場はローマ帝国でも最大かつ最も豪華な浴場だったらしく、テルマエロマエを思い出しますね。浴場跡は結局見なかったけど。

 

ローマ教会巡り

 

サンタ・マリア・デリ・アンジェリ教会は中に入るとこんな感じ。

 

うーむ、デカいし豪華だし、こういう建物が街中に溢れてるって凄いことですよねぇ。

 

ローマ教会巡り

 

内部の別写真。装飾の素晴らしさが少しでも伝わるでしょうか。

 

写真だと何気なく見てしまいがちですが、写真中央に小さく人が写っているのが分かりますか?

 

人間があのサイズなんですよ。いかにこの空間がデカイのかってわかりますよね。

 

ローマ教会巡り

 

イタリア滞在時にたくさんの教会に行きましたが、ほとんどの教会では棺がありますよね。

 

きっと高名な方が眠ってらっしゃるのでしょうが、このときはコレが何だか分かりもせずに、とりあえず写真を撮っておくかって感じでした。

 

ローマ教会巡り

 

大きな宗教画に彫刻。

 

どれほどの価値があるのか分かりませんが、美術品が公共の教会にあるという妙。

 

芸術に対する考え方や捉え方がいろいろと日本人と違うのでしょうが、泥棒とか入らないのだろうかと小市民的な見方をしてしまいます。

 

外人からすれば日本人も自動販売機が道端にたくさんあって、現金入ってるとか凄いことなんでしょうけどね。

 

ローマ教会巡り

 

パイプオルガン!すごい!

 

こんなデカくて凄いものは日本じゃお目にかかれねーぜ!という相変わらずのコナミ感ですが、つくづくこっちの人はセンスの塊だな。美しい。

 

以前テレビで日本人がイタリアのパイプオルガン直してるみたいのを見たことがありますが、そういうところでも日本の職人技が役に立っているというのを知ると誇らしくなります。

 

ローマ教会巡り

 

日本人の誇らしさのカケラもないわたしの文章ですが、イヤイヤイヤ、そんなこと言うなよ。(半泣きで)

 

サンタ・マリア・デリ・アンジェリ教会を出て、共和国広場からオルランド通りを進むとモーゼの噴水という場所があり、そこにはこのような彫刻があります。

 

この迫力あるオッサンがモーゼなんでしょうか。

 

十戒で有名なあのモーゼ?もっと死にそうな爺さんを想像してたけど、邪魔するヤツは指先ひとつでダウンさせそうなマッチョがモーゼなの?

 

そりゃ、アンタが出てきたら道も開くだろうよ。

 

ローマ教会巡り

 

ちなみに噴水といっても小さいもので、謎の生物が少量の水を一生懸命吐いてます。

 

きっとモーゼに命令されて吐いてるのでしょうね。

 

ローマ教会巡り

 

こちらはモーゼの噴水の交差点の反対側にあるサンタ・マリアデッラ・ヴィットリア教会です。

 

徒歩圏内に教会だらけなんていうのはローマでは当然のようですが、こちらは先ほどと違ってあまり大きくはありません。

 

その代わりってことではないでしょうが、内装の凝りかたがハンパじゃないですね。もうやりすぎじゃね?ってくらいです。

 

もの珍しくて、つい教会を見かけたらとりあえず入ってみるという我々の行動もアレですけど。

 

ローマ教会巡り

 

さきほどの教会が奥に見える女性の広告が付いている建物です。そしてその右側がモーゼの噴水。

 

ちなみにここはサンベルナルド広場という場所。

 

バイクがたくさん駐車してありますが、バスで街中を走ってるときはそんなにバイク多いイメージなかったけど、こうして見ると多いな。


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