イタリア 旅行記

四大バシリカのサンタ・マリア・マジョーレ寺院!

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四大バシリカ

 

我々のはじめてのお使い風散歩はまだまだ続きます。

 

ぐるぐるとローマ三越周辺を歩きながら、今度はカヴール通りというところに出てサンタ・マリア・マジョーレ寺院を目指します。

 

四大バシリカ

 

街中を歩きながら目印となるシンボルを覚えながら移動します。

 

方向感覚には自信がありますが、初めてくる場所で過信するとエライことになりますからね。

 

ウチの嫁なんか余裕で逆方向に歩いていきますからね。

 

グリム童話のようにパンくずでも落としながら歩いていくか!って冗談で言ったら、「じゃあ、地面に落ちる前に全部食べちゃうね!」って嫁が笑顔で言ってました。

 

その発想はなかった!(<あるわけない)

 

四大バシリカ

 

目印のパンを食べちゃうなんて可愛いヤツめ!(嫁にアイアンクローかましながら)

 

ともあれ、なんとか無事サンタ・マリア・マジョーレ大聖堂に到着です。

 

この辺の教会はみんな「サンタ・マリア」ですが、意味はもちろん聖母マリアなんでしょうけど、どんだけ祀られてんだと。

 

ちなみにサクッと来たこの教会ですが、実はローマの四大バシリカ(古代ローマ様式の聖堂)の一つに数えられるものだそうで、建築物としては、さっき入れなかったサン・ピエトロ大聖堂と並ぶ凄いものらしいですぜ。

 

四大バシリカ

 

中に入ってみると確かに先ほどまでの教会と立派さが違うな。

 

なんていうか一つ一つの装飾の優劣とかは分かりませんが、装飾のバランスだとか、空間の使い方だとか、そもそも建物としてのサイズが先ほどまでの何倍もあるため教会というより、神殿という印象。

 

聖母マリアへの崇敬を表す聖堂としては、世界最大のものらしいです。

 

四大バシリカ

 

いろんな部屋がありましたが、装飾が朝見たバチカン美術館並みだったので驚きです。天井画とかスゲー。

 

つーか普通にタダで勝手に入ってきましたが、さすがにこのクラスの建物になると有料なんじゃないかとビビりながら侵入しましたよ。侵入て。

 

四大バシリカ

 

先ほどの空間とはまたうって変わって、黄金を惜しむことなく使いまくった成金趣味全開の部屋。(<失礼)

 

この金にも意味があるのでしょうが、わたし程度が見ると「おぼっちゃま君の家にありそう」という非常に残念な感想になってしまいます。

 

今時の子供は知らないであろうネタを使うことで、わたしの年齢が特定されていきますよね。

 

四大バシリカ

 

こんなところで「ともだちんこ!」とか叫んでる日本人がいたら、きっと意味がわからなくてもイタリアンポリスがそっと連れ去ってくれることでしょう。

 

ち、ちがうんだ!

 

これはれっきとしたジャパニーズスタンダードなアミーゴアピールというかなんというか!(<などという意味不明な供述をしており……)

 

えーっと、ここはローマのバシリカ様式の聖堂では唯一原構造を残している貴重な建築物らしいです。(真顔)

 

四大バシリカ

 

外に出てみれば若干薄暗くなってきておりました。

 

フー!捕まらなくてよかったー!(<?)

 

陽が落ちて街灯が付くことで、また建築物も味が出てきますなぁ。

 

そしてちょっと歩いてみて分かったけど、ローマ市内ってけっこう近くに色々あって、地図さえあれば色んなとこ歩いて見て回れるなって思いました。

 

四大バシリカ

 

そろそろ集合時間といことで、共和国広場のマック近くまで戻ってきました。

 

この建物はローマ三越の向かいにある、エクセドラという建物でレストランとかホテルがあるらしい。

 

超カッコイイんですけど。ライトアップされると素晴らしいですな。

 

自由時間も終了となりまして、これからまたバス移動でカンツォーネディナーへ向かいます。


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