イタリア 旅行記

チヴィタで記念写真を撮りましょう

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チヴィタ記念写真

 

 

帰ってきました。(真顔)

 

 

いやー!わたし帰りたくない!

 

まだ!まだ1時間ちょっとしか立ってないのよ!

 

 

これからその辺で拾った飛行石(※ただの石)を使って

 

「見せてあげよう、ラピュタの雷を!!」

 

とか言いながらカメラのフラッシュ使って

 

さらに、あの名言である

 

「あっはっは、見ろ人がゴミのようだ!!」

 

と眼下の森(人影ゼロ)を見ながら叫ぶ予定だったのに!

 

チヴィタ記念写真

 

さようなら……ボクのラピュタ……(涙)

 

もうガイドさんが待ってるから、と嫁に引きずられるように車のとこまで帰ってきましたが、ガイドさんによれば、よりチヴィタが綺麗に見える場所があるとのこと。

 

またまた〜!そんなこと言って〜!

 

オジさん騙されないんだからね!

 

 

チヴィタ記念写真

 

 

( ゚Д゚)ホンマや!(by明石家さんま)

 

 

めっちゃ綺麗ですやーん!

 

ホンマですやーん!

 

コレはお前アレじゃん!

 

さっきお土産屋さんで買った絵葉書のやつと同じアングルのヤツじゃん!

 

さっすが地元ガイド!

 

俺たちに出来ないことをやってのける!

 

そこにシビれる!憧れるぅ!

 

 

チヴィタ記念写真

 

チビタ終了でございます。

 

もうあの町はラピュタを名乗っていいと思うの。

 

いやチヴィタという名前に誇りを持っているのでしょうが。

 

さて、ガイドさんに車で送ってもらってやってきましたオルヴィエートの街中です。

 

午前中はチヴィタでしたけど、午後はオルビエートを見て回るつもりだったのです。

 

ちなみにガイドさんはここで昼食のオススメのレストランを教えてもらってバイバイしました。

 

チヴィタ記念写真

 

チヴィタからオルヴィエートまで車で30分くらいですが、地域的に近いせいか建物も似ているような気がします。使われているレンガの色とか。

 

チヴィタ記念写真

 

さっきまで人っ子一人いない町を歩いていましたが、さすがにオルヴィエートはちょっと大きい町ですからね。たくさん住人もいれば観光客もいます。

 

ここはローマからも距離的にそんなに遠くもなく、電車で来ることも可能であり、高速道路も近くにあるため、交通の便が良いです。

 

そして先ほどチヴィタから見た自然から分かる通り、非常に美しい自然に囲まれていながら、遺跡もあり、大きな教会もあり、町自体も美しいためイタリア国内外から非常に人気のある場所で、この美しさに一目ぼれした世界中の富裕層が別荘を買いにきたりもするそうです。

 

チヴィタ記念写真

 

この町もチヴィタのように要塞都市なので、高い場所に城壁に守られるように作られています。

 

その町並みは非常に美しく、ちょっとした路地裏でもオシャレ感が漂っております。

 

チヴィタ記念写真

 

ただのトンネルなんだけど、さっきのラピュタ余韻によりついつい多めに写真を撮ってしまいます。


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