イタリア 旅行記

オルヴィエートの情緒ある街並み

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情緒ある街並み

 

いきなり外ですけど、オルビエートも街のはずれのほうまで行くと、非常に見晴らしのよい場所に出ることができます。

 

基本的に高い場所にありますからね。チヴィタと同様に自然を眺めることができるのです。

 

しかし、ホントいいとこだよなぁ。

 

情緒ある街並み

 

こちらは確か美術館だったかな。

 

中に入ったらシスターらしきおばちゃんがいて、猛烈に話しかけられてなんか平和を求める運動みたいなやつの署名にサインしろ的なことを言われました。

 

言葉は1ミリも伝わりませんでしたが、お前この建物入ったなら署名しないと外に出さないぜ?っていう空気がビビったわ。

 

署名を見てみたら、日本人がけっこうサインしていたが、あれは大丈夫なんだろうかと今でも疑問です。

 

情緒ある街並み

 

いい感じに日も傾いてきまして、気温も下がってちょっと肌寒くなってきました。

 

いくら天気良くても夜は寒いですからね。

 

そして真っ暗になったら泣きそうだからそろそろ帰り支度でもしましょうかね。

 

情緒ある街並み

 

帰りの道すがら写真を撮り続けるわたし。

 

寒い寒いといいながらジェラート食うべきか真剣に悩む嫁。

 

あまりわたしはオヤツを食べるほうではないのでアレですけど、さっき美味しいの食べたじゃん?

 

情緒ある街並み

 

この街で知ったこと、というかガイドさんに教えてもらったのですが、イタリア人はお店をやっていてもマジの昼休みを取るらしく、具体的には昼時に一時休業して店を閉めたりするそうです。

 

日本ではありえない現象ですが、日本人もちょっと働きすぎな部分をどうにかして欲しいとは思っている。

 

情緒ある街並み

 

この街にはたくさんの人が住んでいるはずなのにイマイチ生活観がありません。

 

きっと日本人みたいに洗濯物を外に干したりしないからなんでしょうね。

 

でも洗濯物を部屋干しってイヤじゃね?


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