イタリア 旅行記

シエナの大聖堂見学

スポンサードリンク

 

大聖堂

 

( ・∀・)ドゥッッッッオーーーーーモッッ!!(イヤなこと全部忘れた顔で)

 

ようやく着いたか!

 

目的地もよく分からんままに歩かされること数十分!

 

さすがになげーよ!と口から文句が出始めた絶妙のタイミングでドゥオーモ!

 

イヤッフーーー!!!

 

コイツはスゲーぜ!と相変わらずのコナミ感を出してしまうのも無理からぬことでしょう。

 

大聖堂

 

シエーナのドゥオーモは大聖堂、司教館、サン・ジョヴァンニ洗礼堂、ピッコロミーニ図書館、そして未完となった拡張工事部分から成る。

 

世界遺産シエーナ歴史地区の中心を飾り、イタリアで最も美しいゴシック様式のファサードを持つと言われているのだ!(wikiより)

 

大聖堂

 

昨日もオルビエートでドゥオーモ観ましたがが、大理石の横縞模様は同じですね。

 

ってことは建築様式だの時代が似てるってことなんでしょうか。

 

オルビエートのもデカかったが、シエナはもっとデカイな。

 

何百年も前にこんな凄いものを造ったということへの驚きもありますが、その建築計画が基本的に100年単位で計画されていたというのも凄いです。

 

もっとも長すぎるその間の歴史的背景やらなんやらで最終的に資金不足になり未完成のまま工事がとまってしまったという話もあるようです。

 

大聖堂

 

近くには役所に使ってる建物があり、それがこの写真。うん、とりあえず撮ったよ。

 

大聖堂に突撃隣の晩御飯!と気合十分で突撃準備をしていたのですが、到着が早かったため、ちょっと待ってろとのこと。早く入れてくれ!

 

大聖堂

 

( ゚Д゚) 俺 in ドゥオーモ!

 

もはや英語なのかすら怪しいわたしの言語はおいといて、大聖堂にようやく入れました!

 

ォォォォオオオオ!

 

中もスゲー!

 

感動により手が震えてやがる…!?(写真がブレた言い訳)

 

なんという大空間!なんというカッケー造り!

 

ヤバイ!(俺の語彙力が)

 

大聖堂

 

床にはこのように絵が描かれており、入っちゃいけないゾーンになってる部分もあります。

 

基本的に宗教画なんでひとつひとつに深い意味があるのでしょう。(頭の悪そうな顔で)

 

大聖堂

 

壁際の上部には無数の像がズラっと並んでいます。

 

なんという意匠性。手間ハンパない。

 

きっとこの場所に縁深い人たちなんでしょうね。

 

大聖堂

 

出た!「パリオ」の動物シンボル!

 

こんなところにもあるんですね。さすが地元ってことでしょうか。

 

どうでもいいけど、生まれた地区がイモ虫の人は絶対学校で「お前の地区イモ虫って超ダサくね?」とかイジメられる気がするんだ。


スポンサードリンク

 

前へイタリア旅行記TOP次へ