イタリア 旅行記

ピッコロミーニ図書館ってナメック星にありそうだよね

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ピッコロミーニ図書館

 

ホント、こと教会に関しては手のかけ方が日本では考えられないほど凄いですよね。

 

この祭壇?らしきとこにもたくさんの彫刻が。

 

ピッコロミーニ図書館

 

彫刻だけじゃなくて、ちゃんと描かれた宗教画もございます。

 

当時はこういうのを描かせるために芸術家を探して雇ったりしてたんでしょうね。

 

ピッコロミーニ図書館

 

この像よりも隣の壁の白黒を見てほしいのですが、すごくハッキリしてます。

 

昨日のオルビエートは黒が若干くすんでたような感じもしたけど、気のせいかな。

 

ピッコロミーニ図書館

 

大聖堂の中にはピッコロミーニ図書館という部分があり、そこの壁画を激写。

 

この空間だけは壁画でギッチリなのです。

 

ピッコロミーニ図書館

 

見よ!この限界まで描いたギッチギチの壁画を!

 

これが図書館だなんて!

 

落ち着かないことこの上ないね!

 

ピッコロミーニ図書館

 

この壁画を見てる間、壁画の説明もしてもらってたのですが、惜しむらくはわたしの脳みそメモリーが旧式のため、皆様へお伝えすることは叶いません。

 

君も自分の目で確かめるのだよ!

 

ピッコロミーニ図書館

 

絵と絵のあいだにあるモールみたいな部分にすらこの細かさ。

 

断言しよう。

 

確実に作者はどこかに自分だけが分かるイタズラを入れているということを!(<想像です)

 

ピッコロミーニ図書館

 

再び大聖堂に戻って、今度は奥側から入口側に向かって撮影。

 

入口上部の丸いステンドグラス部分が非常にいいアクセントになっていますね。

 

ピッコロミーニ図書館

 

ステンドグラスをアップで撮ってみる。

 

よーく見ると分かるけど、コレ「最後の晩餐」が描かれているのです。

 

最後の晩餐が描かれたのは1498年らしいですから、1200〜1300年ごろにはすでにこの大聖堂はあったと思われることから、後付ですな。

 

ピッコロミーニ図書館

 

ドームの天井部分です。ふつくしい。

 

我ながら構図が甘いというか、ちゃんとドーム天井の周辺に配置されてる像を全部入れられれば良かったのに。

 

構図なんか気にして撮影してないけども。

 

ピッコロミーニ図書館

 

ホームページに掲載することを考えればもっといい写真が撮れるようになりたいと思わなくもないですが、カメラもショボいしなぁ。

 

カメラのせいするなんて10年早いぜ?

 

ピッコロミーニ図書館

 

まぁ、少しでもドゥオーモの中の雰囲気が伝わればよいよ。

 

基本的にウチのHPのウリは文章の方だから。

 

ピッコロミーニ図書館

 

文章の方こそ駄文という話もありますが、まぁまぁ、そんなに怒らずに?

 

この素敵な祭壇?みたいのを見て?心を落ち着けて下さいよ?(ムカつく言い回し)

 

ピッコロミーニ図書館

 

さて、建物内部見学も終わって外へ。

 

建物の裏手というか横の方ですが、非常に中途半端になってる部分を見ることができます。

 

ここは建造途中で工事がストップしたため、未完成となった場所だそうですぜ。


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