イタリア 旅行記

旅行中最大の謎だった食事

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さて、ミケランジェロ広場はあくまでも時間調整のために立ち寄っただけですから、再びバスに乗って、いよいよフィレンツェの街中へゴー!

 

そして観光前に本日のランチタイムです。

 

ツアーのしおりもらったときに謎だった、旅行中唯一の中華料理がこのランチです。

 

せっかくイタリア来てんのに中華?

 

 

中華ランチ

 

店に入って着席とほぼ同時に出された春巻とスープ。

 

おめーら、デカイ皿にポツンと乗せられた春巻の気持ちがわかんのかっつー話ですよ。

 

いやむしろ、この皿のサイズからしてこのあと色々乗るんでしょ?って期待してたのに乗らなかった俺の食欲に対する期待感への裏切りがわかんのかっつー話ですよ。

 

まさかイタリアに来て中華食うとは思いませんでしたが、ここら辺で違う味いっとくのもイタリアンを楽しむための秘訣だと信じて中華スープをすすりましょう。うーん、普通に美味い。

 

 

中華ランチ

 

そしてメインはチャーハン。

 

しかも大皿でセルフ。なんて豪快なんだ。

 

メニューだけで見たらお前、餃子の王将かと思うようなラインナップ。

 

俺の王将を馬鹿にすんなよ!(<してません)

 

なんか庶民的で落ち着くし、美味かったのでいいですが、そこにイタリアの要素は何もないのねって感じでした。

 

 

中華ランチ

 

昼飯も食ったところで、いよいよ本格的にフィレンツェ市内を観光ですぞ!

 

街並みは先ほどミケランジェロ広場から見させていただきましたが、それはそれ!やはり冒険者たるもの自分の足で歩いてみてナンボでしょう!(<ただのツアー客です)

 

 

中華ランチ

 

まずはドゥオーモへ向かうために移動です。

 

本日はフィレンツェマラソンをやってるのは先ほど聞きましたが、それのせいで一部ルートが規制されていたりするとのこと。

 

ちょうどそんな日に来るなんて運がいいのか悪いのか。

 

 

中華ランチ

 

街中にあるシンボルにも驚かなくなってきましたが、驚かないのと感動は別モノです。ちゃんと感動してるんですよ?

 

 

中華ランチ

 

マラソンの弊害はルート規制だけじゃなくて、ギャラリーによる人口増加もあるとのこと。つまり平時よりも人が多いそうです。

 

危ないからちゃんと歩道は歩いているものの、人が多くて大変だね。

 

 

中華ランチ

 

石造りは同じでも、使われている素材って細分化すれば昨日まで見てきた街とはまた違うのでしょうかね。

 

建物の色味では判断がつきかねますが、建築物としては街によって構造とかも違いそうです。


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