イタリア 旅行記

サン・マルコ広場を見学

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サン・マルコ広場

 

さて、ランチも終わって先ほどの大通り?というか港通りに戻ってきました。

 

港に面したこの通りでは、たくさんの露店がありまして、そこにはいわゆる仮面舞踏会用の仮面も売っているのです!トゥナイヤイヤイヤイヤイヤティア?

 

 

サン・マルコ広場

 

港には大型の船だけじゃなく、このように観光用のゴンドラもたくさん。

 

後ほどコイツに乗せてもらってゴンドラ遊覧が本日のメニューに入っているのです。楽しみだ!

 

 

サン・マルコ広場

 

サン・マルコ広場を目指します。

 

正面に見える建物はマルチアーナ国立図書館です。

 

流石に人が多くなってきましたね。

 

 

サン・マルコ広場

 

大きな鐘楼が見えてきました。

 

あそこにも人が上がることができるそうですが、今は工事中でダメなんだとか。

 

なんかツアー中に工事にバッティングすることが多いな。

 

やっぱ街を見るなら高いとこから見下ろしたいわー。

 

 

サン・マルコ広場

 

サン・マルコ寺院の横っ面が見えてきましたね。

 

なんと9世紀ごろからある建物らしいです。1000年以上って凄いな。

 

 

サン・マルコ広場

 

これはサン・マルコ寺院の隣にあるドゥカーレ宮殿。

 

こっちはこっちで全然建築様式が違いますよね。

 

こっちはサン・マルコ寺院よりも古い8世紀ごろからあるとのこと。

 

何回も改装してこの色と形に落ち着いたのだとか。

 

 

サン・マルコ広場

 

ドゥカーレ宮殿の足元の柱にはこのような装飾が。

 

勢いあまってぶつかったら彫刻に刺さりそうです。

 

ここでケガとかしたらクレームにならないのだろうか。

 

 

サン・マルコ広場

 

ドゥカーレ宮殿の裁判所と監獄を結ぶ橋は、ため息の橋と呼ばれており非常に有名です。

 

囚人が監獄へ向かって歩くときに「人生オワタ\(^o^)/」と言いながらため息をつくことからそう呼ばれているのだとか。

 

もっと悲壮感のあるAAはなかったのかと言いたい。

 

 

サン・マルコ広場

 

サン・マルコ広場に面した建物ですが、どこも似ているようでちょっとずつ違います。

 

いろんな建築様式が混ざり合って出来た街なんですね。


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