イタリア 旅行記

俺たちはいつだって仲良しだぜ

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仲良し夫婦

 

ベローナでも街中に遺跡はあるのですが、今まで見てきたタイプとちょっと違います。

 

遺跡が地面より下にあり、そこが柵で囲まれてたりするのです。これは昔は道がもっと低い位置にあったのだけど、だんだんと地盤レベルが上がってきたためでしょうね。

 

まぁ、遺跡と言えば掘って出てくるイメージだもんな。

 

 

仲良し夫婦

 

昔使われていたであろう遺跡部分。

 

道路なのか噴水なのか、ただのベンチだったのか。

 

それはわかりませんが、昔もここに道があり、人が行き交っていたということなんですね。

 

 

仲良し夫婦

 

ローマにもこういう場所があったような気がしますが、ぶっちゃけ自由行動のときに、ほとんどローマ見てないのでわかりません。コロッセオのあたりとかありそうじゃないですか。

 

ヴェローナでは下の遺跡を見ながら、上の歩道を歩くという経験ができるのです。

 

 

仲良し夫婦

 

まだ10時前ですからね。このようなオープンカフェもまだ客がいません。つーか営業がまだなのかも。

 

こういうとこで朝食を食べたらさぞ美味いでしょうに。コーヒーと英字新聞でもあれば気分は成功者だよね。

 

英語読めないけど。

 

 

仲良し夫婦

 

なんかもう建物がファンタジーすぎてビビる。

 

昔からある遺跡の壁を利用して、というかそのままにして建物は別に建てるというその発想。素直に敬服します。

 

日本に足りないものは、こういう昔からのものを意地でも残そうとか、利用しようというのがないとこですよね。

 

日本人は不便だったりするとすぐ壊すからな。

 

 

仲良し夫婦

 

ヴェローナの街中にあったウェディングドレスショップ。

 

ぉぉぉおおお!オシャレやーん!(女子並みの反応)

 

なんだろう。

 

 

( ・∀・) 胸がわくわくする!

 

 

これをサンジミニャーノで出会ったあのストライク女子に着てもらえば、この世の全てと書いてワンピースって読むんですよ。

 

聞いているのか海賊王!

 

ワンピースここにあるよ!

 

フフフ、俺この旅行が終わったらあの子と結婚するんだ……ってどうしたんだ嫁さん、そんなに怖い顔をして。

 

その握り締めたコブシはこんなところで振りぬくためにあるんじゃないよ?

 

 

仲良し夫婦

 

俺の伝家の宝刀である「怒った顔も可愛いよ!」を使うと、高確率で殴られるのですが、テレ隠しということでファイナルアンサー?(嫁に2発目を食らいながら)

 

ちなみにケンカをして、もし罵詈雑言を浴びせられた場合「お前それ本気で言ってんのか?」って聞くと「いや本気だったら結婚してねーよ」と応えて、「へへへへへ!」と笑いあうオードリースタイルで仲直りするのが理想なのですが、未だに嫁にやってもらえません。

 

何がいけないというのか。


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