イタリア 旅行記

最後の朝食を味わう

スポンサードリンク

 

最後の朝食

 

さて、本当の本当に最後のイタリアでの朝食です。

 

さすがに食べ飽きたメニューではあるものの、最後と思えば味わおうという気持ちが出てくるから不思議です。

 

ここのホテルの朝食でいつもと違うのは生野菜があったということでしょうか。

 

そう!イタリア人は生野菜のサラダを食べないのか疑問だったんですよ!何故にバイキングにサラダがないのかと!

 

ハムやらチーズやらばっかりで、野菜がメニューになかったんですよね。それも不満のひとつでございましたが、最後に出してくるというツアー構成。この俺の純情を手玉に取られた感じです。

 

おいしくいただきました!

 

 

最後の朝食

 

朝食も終わり、ホテルもチェックアウト。

 

バスに乗って空港を目指します。

 

バスの窓からみるミラノの街並みを撮影しながら名残惜しんでおります。

 

ぐぬぬ。今日も天気がいいな。結局この旅行中で天気微妙だったのはイタリア到着した日の最初の数時間だけだったな。この天気が悪くなると言われている11月の下旬に来て1週間全て快晴だった俺の剛運。この天気ならば今日もいい観光日和なのになぁ。

 

 

最後の朝食

 

さよならアルフレド。ぼくはミラノの街を出ていくよ。ビアンカは嫁に下さい。

 

脳内でロミオの青い空ごっこやりながら、バスが無常にも空港へ向かうという現実から目を背けます。あぁ、結局こういう路面電車には乗らなかったな。

 

 

最後の朝食

 

空港ってこんなに近かったんですね。ハハハ。

 

あっという間に空港へ到着。ここでトム・クルーズならバスから飛び降りて脱走できるな、とか意味不明なことを考えてしまいます。そもそも脱走じゃ意味ない。もう帰るんだよ。お米が恋しいだろ?(<自己暗示)

 

 

最後の朝食

 

ミラノのマルベンサ空港に到着です。それほど大きな空港ではないという感じがしましたが、どうなんでしょうね。十分大きいのかしら。

 

とりあえず空港内の広告ですらオシャレに感じるのはここが異国の地であるからと思っておきましょう。

 

 

最後の朝食

 

アルマーニやらドルガバやら、もう高級ブランドの広告ばっかりなんだから!日本の空港内ってどうだったっけ?

 

せめて空港の内部でも楽しんでやろうと思いますが、淡々とチケットを渡されたりして、あぁ、あちきもう本当に帰るのね。ざわわ。ざわわ。という心境(<?)


スポンサードリンク

 

前へイタリア旅行記TOP次へ